先輩社員のメッセージ 栗原皓紀

モノづくりの情熱を抱かせたパッキング技術

就活中の自分は、普通のサラリーマンになって、スーツで毎日外回り。営業職としてノルマ達成に明け暮れる……。そんな漠然とした将来を思い描いていました。営業であれば職種は問わない、人並みに稼げればそれでいい。入社した当初の自分を振り返ると、随分と無気力だったような気がします。

当社が生産業であることは認識していましたが、どんな製品に関わっているのかさほど関心を抱くこともないまま入社。やがて自社製品が日常のさまざまな製品に深く関わっていることを認識するようになり、当社でつくっているものが1つ、2つと増えていくに従って、自社に対するリスペクトも徐々に高まってきました。

そこからは生産そのものに興味を抱くようになって、生産課へ転属願を出すことに。あんなにも働くことに無気力だった私に、モノをつくることの情熱を抱かせたのは、パッキング技術の素晴らしさと言えるかもしれませんね。

いざというときの結束力は業界ナンバーワン

当社の最大の強みのひとつでもある、タイトな納期スケジュール。これを実現させるためには、作業の効率化と同じく、社内一丸となった結束力が必要となります。そしてこの結束力こそが、当社最大の特徴。生産課だけでなく、ときには他部所の人も協力して、作業に手を貸すことが日常茶飯事となっています。

転職経験がなく、他の会社を知らない私ですが、社内がひとつにまとまったときは、他の会社には絶対負けない自信がありますね。この会社で働く人は、全員強い信頼関係で結ばれている。これもまた、当社の魅力のひとつでしょう。

売り上げをのばして自分の稼ぎを大きくしたい

私が当社に魅入られたのは、パッキング技術だけではありません。この会社では、売り上げの大半を社員に還元するシステムが整っています。今年の売り上げが昨年を大幅に上回ったときには、給与にそのまま反映されます。

目に見える報酬は、やる気を高めるカンフル剤。そして家族を養う社会人としての幸せ向上にも繋がってきます。自身の給与アップを目指して、もっともっと売り上げをのばし、会社の規模拡大も目指したい。それが目下の目標ですね。

栗原 皓紀

生産1課

2003年入社。当時は特にやりたいこともなく、高校時代に親しくしていた先輩の存在と野球部に惹かれたのが入社の決め手。営業課を経て生産一課へ転属。職場での信条は、「失敗を恐れず、やれることはやってみる」。


松清 紀男